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Coquettish meets Decadence

Coquettish meets decadence

She can't stand this heat

Throbbing, glazed and beautiful, melting in sweetness and pain

She try to keep her form with the " overwear "

コケティッシュと退廃の出会い

彼女はこの熱に耐えられない

疼き、艶めき、美しく、甘さと痛みにとろける

彼女は " overwear " で身体を保とうとする

La coquetterie rencontre la décadence

Elle ne peut pas supporter cette chaleur

Elle est palpitante, glacée et belle, se fondant dans la douceur et la douleur

Elle essaie de garder sa forme avec les "overwear".

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: WHITE

コレクションの物語はイノセントを象徴する白から始まる。白の物語では多数のリボンを使いますが、色は足さず、素材を変えて裾端を切りっぱなし風に処理して糸で純粋な心が微妙にほつれてきている様子を表しました。ピースは白を全てレイヤードすることで2LOOKが完成します。美しく艶めくコケティッシュに綻びを見せる初期段階です。

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: COFFEE

COFFEEの物語に移ると元の白の生地や少し色の乗ったベージュの生地を染めるため、様々なCOFFEEの色合いが確認できます。彼女が白に戻ったりその先に行こうとしたりする戸惑う様子を色で示しました。ここでは生地の綻びのデザインを抑え、リボンを多用し心と心をつなぎとめようとする彼女の葛藤を表しています。また染めはあえて、微妙にムラになるように染めているので手染めの風合いを楽しむ事もできるでしょう。

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: SUMI

コケティッシュがデカンダンスに染まっていく最終の段階SUMI。全ての白を墨であえて灰色に近い色に染めます。彼女が完全にデカダンスに溶けていく様子。スカートやリボンはランダムにシワ加工を入れたシフォンの生地を切りっぱなしにし、繊細な心が美しく霞み、溶けてどろどろと溶けていく過程の様子を overwear に描きました。こちらもそれぞれのピースを一つ一つアトリエにてムラ染を手染めで行い、色止めの処理を施しています。

: RIBBON

全体的にリボンを多用しているのはリボンの見せる可愛らしさや純粋さはもちろんですが、心の中の絆や願いを示しています。

そのため、今回のコレクションにはリボン同士で繋ぎ、一つのピースのコーディネートすることのできるピースが多くあります。

様々なコーディネートの仕方が発見でき、肌の上にも衣類の上にもコーディネートができるSOEUR tokyo です。

今回の24AWは全てのパーツを重ねて切ることで一つのドレスになります。

ぜひ生地のテクスチャーや染めのムラ・糸のほつれなどの様々なデザイン仕様を手に取りながら、ストーリーテリングをお楽しみくださいませ。

Now on Sale

24AW LOOK BOOK

overwear collection by SOEUR tokyo

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