
Stainee
In the forest at -3 degrees,
upon the deep carpet of night,
the forgotten white seeks to embrace a quiet madness.
Soft raw silk
did it cradle the moonlit glow,
did it release the night’s dew,
or dream of the warmth of sunlight?
Overwear grazing silk skin,
an unstained white, traces dampened by night,
the chill of air, the scent of wet earth.
Held together, never released, bound tight
even if torn apart, still possessed.
-3度の森の中
深い夜の絨毯の上
忘れられた白は静かな狂気を受け入れようとする
月夜の光を抱いたのか
夜露を落としたのか
陽の光の温もりを夢見たのか
繋いで、離さず、きつく結んで、ボロボロなっても"所有"して
あなたと同じ記憶を刻んでいく
Dans la forêt à -3 degrés,
sur le draps profond de la nuit,
le blanc oublié cherche à embrasser une folie silencieuse.
Douce soie brute
a-t-il bercé la lueur éclairée par la lune,
a-t-il libéré la rosée de la nuit,
ou rêvé de la chaleur du soleil ?
Overwear frôlant la peau de soie,
un blanc immaculé, les traces depeintes par la nuit,
le froid de l’air, le parfum de la terre humide.
Maintenu ensemble, jamais relâché, lié serré
même si déchiré, toujours possédé.

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SOEUR tokyo presents it s first classiaue collection :
SOEUR tokyo Classique overwear Collection
SOEUR tokyo 初めてのクラシックオーバーウエアコレクション。
アジャスタブルで多機能、さらに第二の人生を与えることのできるベーシックを考え抜きました。
どのような着方もできて、マインド的にもフィジカル的にも楽しむことは自由であるSOEURの原点を回帰した上で
「人もものも変化していくこと」、そしてそれを長く愛することをを提示する作品となっています。
本コレクションは「Skinner」と「Under」を軸に構成されています。
「Skinner」は肌に最も近い衣服として、白・スキンカラー・黒を中心に展開。
「Under」はその上に重なる衣服で、同カラーで統一されています。
白は肌に触れることで最も変化しやすい色です。
SOEUR Atelierでは「Re.Stainee」として追い染めを施し、
時間の痕跡を新たな色として吹き込みます。
黒は「Additional」によって再構築され、セカンドライフを迎えることも可能です。
本コレクションは、衣服が人に所有されるのではなく、人と共に時間を刻み、
変化しながら共に存在意義を持ち続けることを提案します。

: SHIRA
この物語での白は心や記憶のこと。
白は肌に触れることで最も変化しやすい色です。
心や記憶も何かに触れることで変化していく。
その汚れや傷を自分らしく持っておくというのはどうだろうか。
SOEUR Atelierでは「Re.Stainee」として時とともにあなたと過ごした
Clasique CollectionのSHIRAシリーズは
追い染めを施し、時間の痕跡を新たな色として吹き込むことができます。
いいものを長く使う。捨てられる機会の多い衣類。
様々な顔の白の衣類を人生とともにoverwearで楽しみませんか。

: NU
生々しさという言葉を連想する時あなたはどんな色を想像しますか?
記憶が心の端を突く時、本物が剥き出しになる。
本コレクションでのNU=ベージュは心のむき出し生(RAW)状態を示す色としています。
どんなに変化しても本来の自分を見失わないように自分のために所有するNU。
NUは変化を楽しむことを根本に、
「Additional」によってデザイナーの手によって変化を加えることが可能です。

: YOTSUYU
静かな狂気。
月夜に濡れた露、黒の上で弾ける絹肌。
黒に海を連想するのは何故だろう。
SOEURで愛される黒は今回も欠かせないカラーとなっています。
SOEURの黒は素材違いのレイヤードによってフェミニンにもマスキュランにもなる。
毎回違った表情を見せてくれます。
YOTSUYUもNUと同じく変化を楽しむことを根本に、
「Additional」によってデザイナーの手によって変化を加えることが可能です。
STAINÉE LOOK BOOK
- Classique Collection-
overwear collection by SOEUR tokyo

























